指名の種類の違い|本指名・場内指名をやさしく解説
メンズエステの求人を見ていると「本指名」「場内指名」といった言葉が出てきます。どちらも「指名」とつくけれど、何が違うのか?収入にどう関わるのか?この記事で基礎からすっきり整理します。
本指名と場内指名、それぞれの意味
本指名とは、お客さまが予約の時点やお店に連絡する段階で「〇〇さんにお願いしたい」と名前を指定してくれること。リピーターのお客さまが「また同じセラピストにしたい」と思ったときに発生するパターンが多く、信頼の証ともいえます。
場内指名(フリー指名とも呼ばれることがあります)は、来店したお客さまが待機しているセラピストの中からその場で選ぶ形。初めて来店した方が名前を知らない段階でも指名扱いになるケースで、自己紹介や第一印象が大きく影響します。
収入との関係
多くの店舗では、指名が入ると通常の報酬に「指名バック」と呼ばれる上乗せが加わります。本指名と場内指名でバック額が異なる設定の店舗もあり、一般的には本指名の方が高めに設定されていることが目安です(店舗によって大きく異なります)。
指名バックの仕組みと計算方法を詳しく知っておくと、求人を比較するときにも役立ちます。
なお「指名料なし」のお店もあれば、指名バックの割合や上限を設けているお店もあるため、入店前に条件を確認することが大切です。
新人がまず目指すといい指名
「いきなり本指名を獲得しなきゃ」と焦らなくて大丈夫です。新人の間は、場内指名でお客さまに顔と名前を覚えてもらうことが第一歩。施術後に感謝の言葉を丁寧に伝えたり、お客さまが「また指名したい」と思える時間をつくることで、少しずつ本指名へとつながっていきます。
指名されるための心がけの入口
指名を増やすうえで大切なのは「また会いたいと思ってもらうこと」です。技術はもちろん、会話の引き出しや雰囲気づくりも大きな要素。焦らず着実に積み上げる姿勢が、長期的な収入の安定にもつながります。指名を増やすための実践的なコツも参考にしてみてください。
まとめ
- 本指名:お客さまが事前に名前を指定して予約する形
- 場内指名:来店後にその場でセラピストを選ぶ形
- どちらも指名バックの対象になることが多く、収入アップの大切な軸
- 新人はまず場内指名でお客さまに顔を覚えてもらうことを目標にしよう
指名が増えると働きがいもぐっと上がります。どんな店舗で指名を積み上げていくか、指名で稼げる求人を探すのも次のステップとして役立ててください。